なんて人生は「おいしい」のでしょうか
某日、某夜、某イベントの「打ち上げ」を、
たくさんの笑顔と酩酊とでやり果(おお)せて。
※おおせて、って、果せて、って書くんですね、ビックリ。
さらに、そのフォローで、今夜は何軒かを回ってきました。
いろいろな方がいらっしゃって、
いろいろな方がいろいろな思いを持っていらっしゃる。
それが、いいとか、そうじゃないとかではなくて、
そういうことが「ある」ということに「気づく」ということ、
「気づける」ということ。
本当に勉強になります。
でも、今夜、一番嬉しかったのは、このイベントに際して、
「××ちゃん(ワタクシ)だから参加したんだよ」というひと言でした。
「そうじゃなきゃ、断ってる」っていう風におっしゃっていただき、
お店では決して出されないサッポロの瓶ビールをご馳走になりました。
いろんな「出会い」があって、
ひょんなことから、さらに「絆」が深まっていく。
そんな瞬間、タイミング、それが奇跡のようにも思えるワタクシ。
日々、困難は待ち構えていたりするのだけれども、
だからこそ、喜怒哀楽のすべてを「味わえる」という妙味。
だからこその「豊かさ」を、いま、感じています。
人間は、難しい。
けれども、易しい(ことは往々にして少ない?)。
時に、優しい(いえ、往々にして優しい、涙)。
毎日を生きてくってことは、だからこそ「豊か」なんでしょう。
そう、信じたいし、そう信じている。
甘いだけじゃつまらない。
苦くて、すっぱい、塩辛い。
そんな「味」があればこその、「おいしさ」なんだろうと思うのです。


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